視力回復を改善するために目の体操を行うことが最近流行っているみたいです。そこでいくつか目の体操をご紹介してみたいと思います。パソコンなどのお仕事で1日中、目を使っていると疲れ目になり肩こりもひどくなる人も多いようです。
そこで目の疲れを簡単に解消できる体操は、目頭や鼻の付け根、両頬、目の周りなどを指で軽く押しながらゆっくり揉んだり回したりします。この体操は目の周りのツボが刺激されて疲れがスッキリします。それと同時に、体全体の筋肉のコリもほぐしておくことも目の疲れにはとても効果があります。1日数分全身をリラックスさせることも重要なポイントです。
また、毎朝の目覚めですぐベッドから立ち上がったりすると目が霞んだりして見えにくい事はありませんか?せっかく目を休ませていたのに急に目を使ってしまうと視力にも良くありません。
そこで目が覚めたらまず、寝たままの状態で目を閉じ、両方の手のひらを温めて、目にかぶせるように塞ぎます。手の温もりが目に伝わるように1〜2分そのままの状態にし、まぶたを数回まばたきします。これを何度か繰り返して下さい。この目覚めの体操は視力回復にもとても効果がありますので毎日行うと良いと思います。
また、これと同様な体操方法で目に「気」を送り込む気功法という体操もあります。先ほどと同じ様に寝たまま、温めた手のひらを目に気を送り込むようにかぶせます。しばらくおいて両手を目から20センチ程度離し深呼吸を繰り返しながらまた目に戻します。これを繰り返すことによって目の血行がよくなり目覚めがラクになります。
このように、視力回復に役立つ体操がたくさんありますのでお試し下さい。